金・プラチナの貴金属買取り専門店ゴールドプラザ
金の産出量
今現在までに産出された金の総量は、オリンピックで使用されるプールで約2.5杯分と言われています。
また1tの金鉱石から僅か5g程しか、金は採取できません。
指輪1個を作るのに約1tもの金鉱石が必要になってきます。
実は海水にも極々僅かの金が含まれている様ですが、これを抽出するとなると、金の販売価格よりコストがかかるようなので、現実的ではないようです。
金産出上位国
1.南アフリカ
2.アメリカ
3.中国
4.オーストラリア
5.ロシア
南アフリカは金だけでなく、プラチナ・ダイヤモンド、その他のレアメタルも多く産出されている鉱物大国です。
金宝飾品消費上位国
1.インド
2.アメリカ
3.中国
インドの方々にとって金は崇高な物質のようです。
中国は経済の発展と共に宝飾品の購入が盛んになってきているようです。
現在は宝飾品だけでなく、金特有の性質を利用して、電子部品などの工業用品としての利用にも多く使用されている。
金メダル
夏・冬季オリンピックの優勝者に贈られる金メダルは、実は純金ではありません。
純度92.5%以上の銀製メダルの表面に6g以上の金メッキを施したものと、
オリンピック憲章に定められている。
ですので、金メダルを地金で売却するとなると非常に安くなってしまいます。
もちろん、金・地金以上の価値があるのは当然でしょうが。
これは、開催国の経済状態に考慮しているそうです。実際、純金でメダルを作るとなると非常にコストがかかるためで、どの国で開催しても問題ないようにしている様です。
金価格が高騰している現在では、尚更でしょう。
ちなみに、ノーベル賞のメダルは純金だそうです。
金閣寺
『正式名』 鹿苑寺
室町幕府3代将軍、足利義満が西園寺家から山荘を譲り受けて北山殿を
造営した。
応仁の乱により多くの建築物が焼失。
1950年に放火の為に焼失、現在の金閣は1955年に再建されたものです。
1987年に金箔の張り替えの修復が行われました。
金閣に貼られている金箔はおよそ20万枚。







